今日は1日です。

月の初めの日は、玄関やトイレに設置してある盛り塩の交換・お香を焚くと良いとされています。

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他には、氏神神社に出向いてお参りするのも良いですね。
今回は、氏神神社のお参り方法と玄関やトイレに盛り塩を置く時のテクニックをご紹介します。




氏神神社にお参りしよう

氏神神社は、自分が住んでいる土地を守ってくれる神様です。初詣の時は、いきなり有名な神社に行くというよりも先に氏神神社にお参りしてから行った方が良いでしょう。

引っ越しをした時は、必ず自分の氏神神社が何処にあるのかを調べておくと良いでしょう。氏神神社は神社庁に連絡して教えてもらうという方法もありますが、地域によっては神社庁が氏神神社を教えてくれるといった事はしていないかもしれません。

そういった場合は、近所や隣の人に聞いてみるのも良いですし一番家から近い神社をグーグルマップで探してみるのも良いでしょう。

ちなみに、私の母はどうしても叶えてほしいお願い事があった時は氏神神社に毎日お参りにいっていました。お賽銭は毎日500円入れて子供たちの受験合格を祈願していました。

実際に子供たちは第一志望の大学・短大に全員合格しているので、もしかすると母の願いが氏神神社の神様に伝わったのかもしれません。

氏神神社にお参りする時に、私が実践している事


氏神神社にお参りする時は、お米の粒を何粒かティッシュに包むかワンカップを持っていくと良いです。

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ワンカップは、神社で飲む訳ではなく備えてきてください。それからお賽銭を入れてお参りして下さい。

また、私の神社には小さな稲荷神社も祭ってあります。そこには油揚げをテイッシュの上に置いて祭っている人もいました。(ただ、神社によっては油揚げのままお供えされるよりも袋に入った状態でお供えしてほしい所もあるそうです。虫や鳥、小動物も寄ってきますからね・・・。)

1日、15日は玄関とトイレの盛り塩を交換しよう

悪い気が最も家の中に入って来る場所は、玄関です。人間は外を歩いている時に、色々な気を吸収して返ってきます。良い気は良くても、悪い気は持ち込みたくないものです。

その為、玄関には盛り塩をして清めましょう。

塩の交換は、ある程度「効力が落ちたな」と思ったら変えて大丈夫です。しかし、替える日をある程度決めた方が忘れにくいので「1日、15日に氏神神社にお参りにいったら交換」という感じにすれば忘れないでしょう。

私が実際に使用している盛り塩アイテム


私は、キャンドゥ(100均)のミニョンシリーズの小皿を使っています。2つで100円でお得でした。

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皿の作りは、やや荒っぽいですが盛り塩の小皿には充分です。トイレと玄関の隅に置いています。

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↑我が家の玄関の隅に置いてます。

塩は、神社で購入した塩を利用していますが市販の塩でも大丈夫です。出来れば調理用に精製されていないものが望ましいです。

まとめ


氏神神社にお参りする時は、できるだけ朝行きましょう。朝の太陽には、体を清める力もあるので沢山日を浴びて深呼吸しましょう。

私の氏神神社には、敷地内に沢山小さな神様を祀っているので全部お参りしていますが、忙しい方は少しお参りするだけでも大丈夫です。