はじめまして。

手相占い・風水コラムライターをしている、みくまゆたんと申します。

現在(平成30年5月22日)、スキルサービス「ココナラ」にて手相占いにて190件以上
販売しております。

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手相占いは、凶相だから必ずしも不幸という訳ではありません。

手相は、日々変化していきます。人によっては、2ヶ月後に変わるという事もありますが大体3ヶ月ほどで変わる事が多いです。

今回、こちらのブログでは手相や占い結果が凶相、部屋の間取りが悪い方でも諦めずに開運できるような記事を書いていけたらと思いました。



手相って、本当に変わるの?




実際、私自身も様々な方の手相を見させていただく機会があったのですが、2ヶ月後に手相が大きく変わった方もいれば、一年経っても全く変わらない人もいました。

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基本的に神経質な人は細かい線が掌にブワーッと増えていき、おおらかな人は余計な細かい線がない事が多いです。

しかし、どんなにおおらかな人でも環境の変化に伴い不安症になる事があります。そんな時、手のひらに細かい遮断線(横に向かった線)が増えたりします。

逆に言えば、手相はその時の心境変化を表す事が多いです。もし自分自身を見失った時のは、手のひらを眺めて見ましょう。


手相は、何処で覚えたの?



私が手相を覚えようと思ったのは、合コンを繰り返していた20代前半の頃でした。

ある日、合コンに「手相が見れる」という大人しめで怪しげな雰囲気の青年がいました。見た目は、どう見てもモテそうな雰囲気ではありません。

しかし彼の手相占いはかなり正確で、あっという間にテーブルの人気者になったのです。

ええ。勿論、モテモテになりたいから手相を覚えた訳ではありません・・・。

当時、ろくに人前で話が上手に出来なかった私は「どうすれば、人前で話せるようになるんだろう」とずっと悩んでいました。

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上手に人の話に話題を合わせる事も出来ず、隣でモテモテの友達を見ては空気の読めない言動を繰り返して地雷を踏み続ける日々・・・。

モテモテにならなくてもいいから、せめて会話が出来るようになりたい・・・。

ただ、ただ私はコミュニケーションが上手く取れるようになりたかったのです。そう思った私は、その男性から手相占いを少しだけ教えてもらい、少しずつ独学で覚えるようになりました。


やがて、同窓会・合コン・サークル等、至る所で手相を見るように



やがて、合コンをする度に手相占いをするようになりました。同窓会に行けば、手相占いをしてと周囲から言われるようになりました。

「同窓会で、運命の再会とかあったら良いのにな」と、当時フリーの私は邪な気持ちを持ちつつ参加していました。

しかし、残念ながらほぼ手相占いでスタートし、手相占いで終わりました。


風水はどうやって覚えたの?



次に「風水はどの様に覚えたの?」という話ですが、こちらも25歳の頃に失恋してフラフラした頃に本屋に行った事がキッカケです。


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人間は心が弱ってる時、普段は手に取らない様なものを手にするのかもしれません。


私が手にしたのは、一冊の風水の本でした。(500円)。正直、値段が高ければ買っていませんでした。

たまたま本に書いてあった事を実践したら、速攻で色々なお誘い(基本的に合コン)を受けるようになったので、ただでさえハマりやすい私はのめり込むようにハマっていきました。

やがて、私は「いつか今の仕事を定年退職したら、占い師になりたい!」と思うようになりました。(当時はただ仕事辞めたかっただけで逃げ道を模索してただけだと思います。)

やがて、スピリチュアルブログをAmebaで運営するようになり、自分のブログにアドバイスを求める人も数人現れるようになりました。

当時は、特に人からお金も取ることなく親身になって教えていました。

しかし、やがて教えていた人が私の知らぬ所で「占い師ブログ」を立ち上げ、占い料3000円を取ってサービスしている事を知りました。

まとめ



私は、自身の自堕落な合コン生活が原因でスピリチュアルに走るようになりました。

この時、一体何度周囲から「運命は努力で切り開くものだよ」と叱られた事でしょうか。意識高い系のスピリチュアルセミナーっぽい人に、高額な商品を紹介されそうになっては逃げてきた事でしょうか。

しかし、そんなお叱りとは別で「占い師になりたいんだけど、どうしたらいいの?」とただのOLだった私に相談が来るようになりました。正直、こっちが知りたかったです。

ただ、こんな生活を繰り返しているうちに「占いの道も、しっかり勉強したら人の役に立つのかも?」と思うようになりました。

こちらで紹介する記事は、他にも実際に自身の体験談なども踏まえて占い・風水の話をお伝え出来たらと思います。