明治神宮は、東京表参道の近くにあります。そもそも、表参道とは明治神宮に行くために作られた道のようです。電車なら、明治神宮前駅で降りてすぐですね。

明治神宮内には、最強のパワースポットと呼ばれている「清正の井戸」があります。雑誌でも、清正の井戸に行くと彼氏ができた、金運アップしたとの口コミで話題のスポットです。

今回の記事では、明治神宮の清正の井戸に実際に足を運んだ時の体験レポを紹介します。




明治神宮とは?

明治神宮とは、渋谷区代々木に鎮座されている神社です。初詣は、例年日本一の参拝者が集うと呼ばれている神社です。

明治神宮は、1920年に建てられた神社です。都心にあるものの、約10万本の木に覆われた神宮内は圧巻です。

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神宮内は、海外からの観光客も多かったです。鳥居から本殿まではかなり歩くので、行く前には体力が必要です。明治神宮には、恋愛成就や合格祈願、商売繁盛などさまざまなご利益があるようです。

また、明治神宮の門や堀にはハートマークが施されたりしているようです。残念ながら、見つけることはできませんでした。


強力なパワースポット「清正の井戸」にいくためには?



明治神宮の境内の南には、「明治神宮御苑」があります。ここには入場料500円がかかりますが、入らないことには清正の井戸には辿りつけません。本殿に行くよりも、かなり井戸まで歩くので体力が残っている時に行きましょう。

「明治神宮御苑」には、加藤清正や井伊家が過去に所有していた庭園などがあります。


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庭とは思えないほど、大きな池があります。写真撮影をする人も多く、井戸に着くまでに美しい庭園を楽しむことができます。個人的には、この大きな池があまりに綺麗でパワースポットのように感じました。


井戸まで、どれくらい歩く?

井戸までは、個人差はありますが明治神宮御苑の入り口から15分程度はみておいたほうが良さそうです。とくに初めての方の場合、庭園に足を止めて写真を撮影するなど楽しみたいかと思います。

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庭園には、いくつもの撮影スポットがあります。どの風景を切り取っても美しく、庭園そのものがパワースポットのようです。




清正の井戸は、どんな井戸なの?


清正の井戸は、戦国武将として有名な加藤清正が掘った井戸と言われています。そのため、井戸の名を「清正の井戸」と呼ぶようです。

現在ではパワースポットとしても有名で、写真を待ち受けにしたら運気が上がると口コミで広まっています。

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ただ、今では有名になりすぎており、井戸の水に触れるためにも長蛇の列です。また、井戸内の水を触るのは禁止されており、外に溢れた水のみ触ってよいことになっています。なかには、ペットボトルを所持して水を入れようとする人もいました。

私も水を触ったのですが、本当に冷たくて吸い込まれるような気がありました。ここに来るまで、正直「井戸がパワースポットな訳ない」と全く信じていなかったのですが、手を入れた瞬間に水の中に吸い込まれそうになったことに恐怖を覚えました。

どこか電気のようなビリビリ感を感じ、ずっと手を入れているとさらわれてしまうような気がしたのです。でも、ずっと手を入れていたいと思ってしまう不思議な水の感触。パワースポットというよりも、「なにかいる」と思いました。

まとめ

明治神宮は、参列者も多いことで有名な神社です。とくに、清正の井戸はファッション誌などでパワースポットとして取り上げられることも多い人気の神社です。御朱印は、神楽殿の右側で購入できます。

また、清正の井戸に行くためには500円が別途必要です。清正の井戸は、入り口から井戸までかなり歩くので体力があるうちに行くとよさそうです。

パワースポットにはいい気も悪い気もあると思うので、気力のあるうちにお参りするようにして下さいね。